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正しい姿勢《福住にある 自然治癒力を高める はーみてーじ》

《地下鉄福住駅から徒歩8分 カイロプラクティックの理論に基づき 自然治癒力を高めるサロン はーみてーじです》

 

猫背になると、前かがみになるので、深呼吸しても肺が大きく広がりません。試しに、背中を丸めて深呼吸をしてみて下さい。胃も圧迫されるので、胃が窮屈そうですね。正しい姿勢は、写真のように、首と腰が少し前にカーブしています。これが、体に最も負担のない姿勢と言われています。たいていの方は、首が前に出ています。

 

私が合氣護身術を習い始めたのはもう12年くらい前になりますが、その頃は、壁に背中をつけて、かかと、お尻、肩、頭の後ろが壁につきませんでした。それだけ、姿勢が悪く、猫背だったということです。毎回稽古を始める前に、体育館の壁に背中をつけて、自分の姿勢をチェックしていました。これは、合氣を共に習っていた先輩が教えてくれました。今は、何の問題もなくぴったりと壁に背中をつけることができますが、当時のことを思いだすと、どれだけ自分の姿勢が悪かったのかと、恐ろしくなります。

 

現代人は靴を履くので、歩く時、立っている時に、足の指を使ってたつということがないと思います。逆立ちをしたことのある方ならわかると思いますが、逆立ちをした時には、手の指でバランスを取ります。ということは、立っている時は、足の指でバランスを取るはずなのです。草履や下駄を履いていれば、自然と指を使いますね。そして、ほとんどの人は、重心がかかとの方にあります。ですが、足の指の付け根あたりに重心がある方が安定します。しっかり立つには、足の指で床なり地面を鷲掴みにするようなイメージで立ちます。

 

そんな立ち方を、合氣護身術の稽古をする時には使います。ですから、姿勢が良くなります。

 

 

 

 

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